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ありがとう、ドイツからのお客様

2009年02月06日(金)

私の職場は、
トンガ唯一の障害児教育を行っているセンターということもあり、
海外から観光にトンガに来た外国人が
立ち寄ることがたくさんあります。

子どもたちやスタッフのためにお祈りをして帰る人、
おもちゃや文房具などを提供して帰る人、
そして自分の国で医者や障害児の学校で教員をしている人、
それぞれです。

もちろん、物の寄付はとてもありがたいのだけど、
私が勉強になるのは専門家の来訪。
昨日、今日とドイツから旅行に来た
障害児教育に長く携わっているという女性が来てくれました。

基本的に私は人見知りなので、(実はそうなのですよ!)
あまり自分から話しかけられず聞く一方。
日本人といる時もね。
ただ、それじゃいかんと思っていたのと、
その方の醸し出す雰囲気が私を動かしてくれました。

とても短い時間だったけれど、
素直に自分はボランティアでここに来ているが
障害児教育の経験はないことを伝え、
いろいろなアイディアをいただきました。

そして、昨日の様子を見ていたので、
早速使えそうな物を買ってきてくださり、
アドバイスまでいただきました。

JOCVとして生活をしていると、物品の提供は難しいもの。
だから、スタッフも物をもらうと嬉しそう。
でも、その物を長く大切に使う続けることや
教えてもらったことも長く続かない。

私は、周りのスタッフに"継続は力なり"って言葉を教えたいー。
日本だったら、小学生でも知っていて実践している子どもは数多くいるでしょう。
音楽の世界やスポーツの世界で。
クラブや部活動で学ぶこと。


お客様からいただいた大切なもの(物だけじゃないです)を
ずっとずっと子供たちのために使えるように
伝えていきたいことはたくさんあるなと思います。


そうそう、もう1つ。
しっかりとした時間割り、カリキュラムが組まれていて
壁に掲示されているんです。
それを見たお客様は、ほめるのです。
今回のお客様も、"ヨーロピアンスタンダードだ"と大興奮。
スタッフも満更でもない様子。
でもね、ただ紙に書かれているだけですよって言いたかったー
素直になればいいのに。
実はできていないんです。
これをやるのに、こんなことが難しいんですって。
そうしたら、ヒントをいただけると思うのにな。
12:03  |  オファテゥイアマナキセンター  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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