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デング看護

2009年02月06日(金)

デングがはやりにはやっているトンガ。
日本人もちらほらデング患者が出ています。
そんななか、同期隊員がデングになり、点滴を隊員宅で受けるということで
宿直2回してきました。

1/24土曜日の16時頃、JICA顧問医のトンガ人のドクターが
家に来て点滴開始。
"6時間ぐらいで終わるから、なくなりそうになったら電話して"
というメッセージを残して帰宅。
私は、おかゆを作ったり、トイレに行くのに付き添ったりして過ごしていたんですが、
22時になってもなくなる気配なし。
デング患者も"ぜんぜん、なくならないね。。。"と。
でも、何時に終わるか分からないしと、
眠い目をこすりながら、本読みながらチェック。
結局、5時まで頑張ったけれど、まだまだ終わりそうもなかったので
消灯、就寝。

でも、気になって数時間で起床。
結局、何時に交換したか忘れてしまいましたが、
"6時間"というのは真っ赤なウソでした。
昼間は他の隊員が来たので、自分の家でゆっくりして
夕方、再出勤。
日曜日ですが、ドクターは点滴交換に来てくれました。
デング患者さんもだいぶ調子よくなり、夜中までおしゃべりしてしまいました。

たまたま、この隊員の家はすてきな家で
某隊員が"貴族みたいですね"と表現したほど。
私の家の倍の家賃ですし(JICA払いで、ちなみに私はレッドクロス)
家具がとてもすてき。
とてもゆっくり過ごすことができました。


点滴は、3本でおしまい。
月曜日の午後に終わりそうになり、ドクターに連絡。
すると、ドクターも体調が悪いということで
"点滴を抜いてくれ!"とお願いされた私。
えっ!と戸惑いながらも、OKと答えてしまったー
だが、デング患者さんとも話をしてJICAオフィスに電話。
スタッフがドクターに確認するねということで、待つこと1時間(たぶん)。
結局、スタッフが点滴を抜きに来ました。
これは、医療行為にならないそうです。
ドクターいわく。

もうちょっとで、人生初体験ができたわけですが、
JICAスタッフにプレゼントしました。
だって、なんだか怖いです。
点滴抜くの。


宿直2回で終わりました。
軽いデングでよかったよかった。
もう、彼女はすっかり元気です。

まぁ、次の日38.6の熱が。
39ー40度ではないので、デングではないなと思い
水分補給と休息。
次の日には元気になっていました。
きっと、久々の連続宿直に疲れたのでしょう。

宿直手当は、所長(JICAトンガオフィス駐在員)が
イタリアンレストランか日本食レストランに連れていってくれるそうです。
ほんとか嘘か。
期待してます!
11:12  |  トンガニッキ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●VAVA'U録画の件(^^♪
色々頑張っていますね。
ご褒美にNHK-HIのDVDを航空便で送る計画を予定しています、楽しみにしてください。
ちなみに釣り船では酔はないのに、大型のフェリーでは酔うので慣れだと思うよ?
AYASEのJIJI |  2009.02.06(金) 11:43 | URL |  【編集】
●AYASEのJIJI
ありがとうございます。
きっと、見たい隊員が他にいると思うので
みんな喜びます。

船酔いは、慣れですかね。
何か食べ物にあたったんじゃないか?という声もチラホラ。
でも、体がグァングァンしていたから、
やっぱり船酔いですかね。
SAE |  2009.02.06(金) 12:35 | URL |  【編集】

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