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津波を読む

2009年10月11日(日)

ニウアトプタプ島の津波の後、トン天さんからいただいた本。
津波―アンダマンの涙津波―アンダマンの涙
(2009/03)
白石 昇

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2004年の年末に起きた、”インド洋津波(スマトラ沖地震)”のことが書かれています。

最初から読み始めたものの、なかなか読む進まず、
結局、トン天さんがココはいいよと言ってくれたところを先読み。
4章の”津波を予知した人たち”

スリン島のモーケン村について書かれていて、
水がすごい速さでひいたから、急いで高台に逃げ、
村は全壊したが亡くなった方はがいなかったという村です。

TSUNAMIを表す”ナマット・ダ”という言葉が存在しており、
だからTSUNAMIのことも知っていたから逃げれたということ。


最近、警報が多いので、
警報という意味のトンガ語を覚えてしまった…
とういうのも、警報のため子ども達を早い時間に家に送った時に、
家の人たちに”津波警報出たから、早く終わったのよ~”って1軒1軒伝えたので…
*こうやって言葉って覚えていくんですね

津波警報 : Fakatokanga TSUNAMI ファカトカンガ ツナミ

ここトンガもTSUNAMIで通じます。

さて、トンガ語でTSUNAMIは、 peaukula ペアウクラ
peau:波 kula:赤 を意味するので、赤い波 ということになります。

ちなみに、トンガ語で地震は  mofuike モフイケ


言葉が存在するということは、津波を体験したことがあり、怖さを知っている人がいるはず…

この本の著者、白石昇さんの弾き語りで、”アンダマンの涙”
09:17  |  トンガニッキ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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