2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

今日のトンガ赤十字社(わたし)

2009年10月02日(金)

日(金)

最近は、自力で出勤するようにしているのですが、
今日は布団等があるので車まで迎えに来てもらいました。
その足で、教員養成学校で日本語の先生を育てている隊員からバスタオルを受け取りに行き、
ドミトリーに行ってシミのできたシーツや穴のあいたタオルケット等をゲット。
SVかあさんが大家さんから集めてくれた大量の衣類も。
ちょうどJICAから電話がかかってきて、●じーの物を届けるというので、
ドミまで持ってきてもらって、赤十字社へ。

そうこうしているうちにトン天さんが。
何か手伝えることがあるか…と仕事をお休みしてきて下さいました。
とりあえず集まった物をパッキング。
PA021231.jpg PA021234.jpg
寝具・衣類・靴・サンダル等が集まりました。

それから、Punjasという企業から食品提供があるということで
オフィスまで行ってきました。
PA021236.jpg PA021237.jpg
この企業は、パラリンピックにも多大なサポートをしてくれてくださっています。
今回は、砂糖、小麦粉、クラッカー、紅茶を提供。

PA021248.jpg
Punjasマネージャーさんと赤十字社のDessemination Officerビリアミ。


赤十字社に戻って、パッキング。
PA021252.jpg
赤十字社のコンテナや倉庫から、使えそうなものを出していきます。

PA021254.jpg  PA021262.jpg
先月だったか、Militaly TatooというアメリカやNZから軍が来てイベントがあって、
その時にアメリカ軍がシャンプーや生理用品、ベビーオイル等をたくさん寄贈してくれました。
一部はすでに、障害者・障害児のいる家庭に配布済みですが
残りをニウアに持っていくことになりました。

PA021268.jpg
JICA関係者からあずかった物もきちんとパッキング

この作業をしている間に何回かトンガ人がたくさんの衣類を持ってきてくれました。
私が知るだけで、4ファミリーかな。

ファンドレージングも始まっているようですが、
正直なところ私は現金を寄付することには抵抗を感じます。
というのも…
そのお金が誰ぞやのポケットに入ってしまう可能性が捨てきれないからです。

うちのスタッフも
”お金は誰かのポケットに入ってしまうけれど、
古着だったらニウアの人たちに直接届くでしょ。
だって、おえらいさんたちは古着なんてほしくないもの。”
と言っていました。

私も障害者関係でファンドレージングに関わる真っ黒い話をいくつも知ってしまったので
どうも信用しきれません。
ごめんなさい。トンガ人。

お金を寄付してくれたボランティアもいますが集まったら、何か物を購入したいと思います。


赤十字社に集められた物品を軍が取りに来るということでしたが、
本日の船はキャンセルになり、その作業も明日になるとか…
夜のプログラムに行く車に乗せてもらい、私は家におろしてもらいました。
15:47  |  トンガニッキ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。