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階下からイビキが聞こえてくる~

2009年06月03日(水)

お腹はだいたいokだと思います。
同じ出前一丁をプレゼントしたポールは何ともなかったようです…
私の体だけ反応しちゃったんでしょうね。
インスタントラーメンは、普段から食べているのにな。

今日は、なぜかいつもより1時間早い14時に終わったのでそのままJICAオフィスに行ってきました。
パスポートと貴重品を預けるという目的を果たすためだったのですが、
調整員さんとぺちゃくちゃおしゃべり。
実は、私の後任のことがしっかりと決まっていないのでそんなことについて話をしました。
とりあえず、来週私の職場見学、再来週には普通小学校にある障害児学級を2人で見学に行こうということになりました。
障害児・障害児者の枠はとても広いから、どこに支援をしていくかっていうのが難しい。
”音楽療法”なんて要請でしたが、そんなことよりもやらなければならないことがあるし、
私が障害児教育を通り越して障害者スポーツに手を伸ばしてしまった…
ちにみにTonga National Paralympic Committeeは、
OZ AIDと一緒にオーストラリアボランティアも要請するようです。
トレーニングもできて、オフィスワークもやってもらえる人。
オーストラリアの任期は1年で特にトンガ語の訓練とかないと聞いています。
お金はかなり良いらしく、いい家に住んでるらしい。
べつにJICAでもピースコー(アメリカ人ボランティア)でも何でもいいんだけど、
英語できる人が来た方が使えるってもんです(こんなこと言っていいのか!?)
なんだかんだトンガ語の習得も早いしね…

JICAの取り組みの中に、青年研修というのがあります。
色々な国の人たちを日本に招いて、研修してそれを自国で生かしてもらうというもの。
トンガから年間30人ぐらいが日本で様々な研修を受けています。
私の同僚も過去障害児教育の分野で受けましたが、昨年末に辞めちゃいました。
今日、聞いたところによると青年研修の一覧をトンガ政府に提出し、
政府が選んだものにトンガ人が参加できるんだとか…(言っている意味わかりますか?)

今年の9月14日~10月31日まで東京で
Promotion of Social Participation of Persons with Disabilities Through Sports
集団研修「障害者スポーツを通じた社会参加」

という研修があり、その資料をもらってきました。
実は、Arafura Gamesで出会ったフィジーチームの数人も前回このプログラムに参加していて、
「トンガからも誰か参加させた方がいいよ」と言われていたのです。

こりゃぁ、Tonga National Paralympic Committeeから行ってもらうしかないでしょ!
っていうぐらいぴったりな内容の研修なんです。
ただね、トンガ政府がこの研修をピックアップしたってことは、
もしかしたら政府関係者orその家族or友人or親戚で行かせたい人がいるかもしれない…
ということなのです。
”そんなの変だよ”と思うのですが、それが大人の世界なのか。
ただ研修参加にいたっては、JICA TONGA OFFICEでの面接もあるので、
推薦する人がいたら教えてよねと所長にも言われており、
プレジデントのViliamiしか思い浮かばないという情けないParalympic Committeeの事情が。

トンガでの障害者スポーツの歴史を知っていて、ビジョンもあって、色々動いているのはViliami。
彼の強力な助っ人が2人います。この2人は、ビジネスマンです。
この3人が原動力となって委員会が動いているのです。

まぁ、最終的に東京本部が参加者を決めるというので、申し込むことができたからって必ずしも参加できるわけではありません。
Arafuraの時のように、オーバースティでビザがとれないなんてことはないので
そこは安心ですが(笑)
これにプレジデントが参加するとなると、10月にあるAustralian Paralympc Youth Gamesに影響していくかもしれないなぁとは思っているんだよなー
そもそも、レッドクロスのボスがgoサインを出すかもまだわからないし。

早め早めの準備でどうにか参加できたらいいなと思っています。
私も行きたいぐらいですよ。興味のある内容です。


最後に、金曜日に高瀬大使がレッドクロスを訪問することになりました。
私がオーストラリアにいる間に来ていたかと思ったのですが、まだだったらしい…
普段の隊員の活動の様子を視察するのが目的なはずが、レッドクロスは大慌てで準備しております。
子ども達にタウオルンガ(トンガのダンス)を踊ってもらうのに、保護者に衣装のお願いをして、
大使にプレゼントするお花の首飾りを作るお願いをして…
ちょっとしたお茶菓子とお茶を用意しましょうと。

まー いいか。
これがトンガ流おもてなし。
どんな1日になるのか楽しみです。
22:37  |  トンガニッキ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

アフリカ圏内から保健分野で「青年研修」に来ていた方達と1泊2日で交流会&研修をした事があります。
私が想像していた以上に現地の医療事情は悪くビックリしたことを覚えています。
私が紹介した「手洗いパネル」が大好評で持って帰っていました。
junco |  2009.06.04(木) 06:27 | URL |  【編集】
●juncoさん
そんな機会があったんですねぇ。
もしトンガからこの研修に参加する人がいれば、juncoさんの訓練中に日本にいることになります。
会える機会あるのかなぁー なんて。

日本では当たり前の”手洗い”を徹底させるのに奮闘している隊員の話を聞いたことがあります。

当たり前の違いに驚かされます。
SAE |  2009.06.04(木) 16:17 | URL |  【編集】

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